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【第128回】特殊な技術

こんにちは。
今日はレッスン風景を載せたいと思います。

日頃、研究生が取り組んでいるのは主に演技です。
でも、それだけでは出演のお仕事は幅が狭まって、可能性も低くなります。

そんな引き出しを、みんなが日常から蓄えていってるのですが、
特別な技術を要するものも必要になってきます。

その技術のうちの一つ、殺陣!
特に男性には、時代劇では欠かせない力です。

殺陣①

普段は特に気にして動くことのない自分の身体を、
末端に至るまで意識を向けて、集中して取り組まなければなりません。

それでないと競演する相手に怪我をさせてしまう恐れ、
自分が怪我をしてしまう恐れがあります。

ダンスとも異なり、時代背景も動作に現すことが必要です。

殺陣②

だから、必要な力と必要な動きだけと、無駄なくとても正確さが重要視されます。
女性にしても、そこは一切の甘えは許してもらえません。

更には、殺陣といっても単に立ち回っている動きだけをやっていればいいわけでなく、
当然お芝居もついてきます。

それを演技のレッスンで培っていくことが必要になります。

演技

単純に、役になる、セリフを喋る、シーンを生きるだけでなく、
様々な要素を注ぎ込むことができれば、そこに深みも出て、
目を惹くような表現を身につけていけるのではないでしょうか。

可能性を広げようと積み重ねを大事に、沢山の力をつけていってほしいと思います!

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