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【第232回】 自分の体

この数日の初夏のような気温で、梅の盛りも過ぎ、
南の方では桜の開花宣言も出た地域もありました。

と思いきや、今日はまた冷えが戻ってきています。
雨につられて。

間もなく春になりますが、この寒い時期は、外に出るのも動くのも、どうにも気分が乗りません。

しかし、演じる上では体を使わないと演技ができません。
セリフだけではダメなんです。

どうすれば役として表現できるのか。

自分の体を、稼働域を把握して、更にはそれを広げて、
より身体表現の枠を大きくしていかなければ、普段の自分から脱して役に近付けていくことができません。

自分の体なのに、自分で上手に使うことができないなんて、厄介ですよね。
そして、自分で情けなくも感じますよね。

そんな自分の体の使い方を会得するべく、
男性も女性も、年配の人も若い人も、得意な人も苦手な人も、
全身に汗をかきながらリズムに乗ってます♪

4月②


4月①


動かすだけじゃなく、音楽に合わせないといけないダンス!
益々頭の中はグチャグチャになりそうですが、汗をかいた後はスッキリと気持ちがいいですよね。

この寒さに負けず、柔軟力を高め、稼働域を広げて、
怪我をしにくい体を作って表現の幅も広げていってほしいと思います。

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